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愛知県の汽水域で採集した紅藻綱の一種(未同定)です。
全くわかりません。まぁ海藻でいいんじゃないの(爆)。


追記 2010年2月2日
うなたろうさんにコトジツノマタではないかと教えて頂きました(感謝)。

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愛知県の汽水域で撮影したシオクグです。
コンクリートの割れ目から横一線に、極小規模なシオクグ帯を成しています。
昔はコアマモだと思って汽水魚水槽に入れていました(恥)。
抽水植物というか、潮が引くと全体が出て、潮が上がると全て汽水の中。
そんな潮間帯に生える植物なので、もしかすると汽水魚水槽でも育つかも。
うちではカニさんやヤドカリさんに、根元から食われて浮いて枯れました…。

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2008年7月5日に和歌山県の汽水域でsさんが採集したトゲウミヒルモです。
同定には自信ありません。もしかすると、和歌山県では初記録かもしれず、
今度はきっちり撮ろうと思っています。その前に場所が潰されるかもしれませんが…。

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愛知県の汽水域で採集したアナアオサです。
どっこにでも生えてる藻です。これが増えると生物相が単純化します。
ウナギ釣り場に多くあると、たいてい良い結果に繋がりません。

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愛知県の汽水域で撮影したスジアオノリです。
潮が引いて少し乾燥していました。これがまた潮が差して来ると、元に戻るのでしょうね。
ヤマトシジミ捕りの人が踏み付け、大雨の日は淡水が何時間も打ち付ける。
雑草のような強い青海苔です。そして汽水魚水槽に入れるとカニさんに食われます…。

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汽水魚水槽に張り付いていた真核生物の一種です。
紅藻かなぁとか思っていましたが、この白い色はどうなんだろうと思い迷宮に。
左中央の枝から飛び出しているのは、おそらくカイアシ類ではないかなぁと…。

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2回ほど汽水魚水槽で見かけました。
こうなってもうちでは放置です。そのうちになくなります。

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三重県の汽水域で採集したコアマモです。
水槽に入れるとカニさんとヤドカリさんに食われて終わります。
アマモやコアマモは減っているようですが、安易な移植だけは止めてほしいものです!

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三重県の汽水域で採集したヒラアオノリです。
海藻ぽく見えますが汽水藻です。ヤマトシジミの多いところに生えていました。
写真の藻が捕れた場所へ昨日夜に行き、ヒラアオノリとシラウオも捕れました。
塩分は舐めたら淡水(おそらく塩分3‰以下)に近かったです。淡水藻?

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三重県の汽水域で採集したオゴノリです。
この海藻をバケツで洗うと、ガンテンイシヨウジやモズミヨコエビが出てくるので、
ついたくさんむしってしまいます。サンゴタツも出るイイポイントです。

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水槽に入れてもカニさんの餌になるのか、しばらくすると消えてしまいます。

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三重県の汽水域で採集したアマモ(リュウグウノオトヒメノモトユイノキリハズシ)です。
汽水域にコアマモは多いのですが、このアマモはなかなか見られません。
水槽に植えると忽ちタカノケフサイソガニやユビナガホンヤドカリに食われてしまいます。
写真のアマモの場所は、埋め立てするとか聞いたけど、今どうなっているんだろう…。
汽水に行きたいなぁ~。そろそろミズグチの看板が見たくなってきたぞ(謎)。

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