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2017年12月9日はT.Nagaさんと静岡県へ行きました。
okfish中村さんと合流して魚採集→ゴリ研→魚採集。そのついでにカワニナ拾いしました。

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左は池で捕りました。胎殻を確認しましたが、キタノカワニナぽい感じでした。
右は川で捕りました。胎殻は一番大きな縦肋のない1個体からしか出ませんでしたが、
縦肋が確りあってチリメンぽい感じでした。他のも同種だろうと判断しました。
親貝の縦肋の有無でカワニナやチリメンと分けられない感じなのは辛いです。

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要芽さんに大きな二枚貝がいると教えてもらった場所で捕りました。
大きい方は見慣れないドブガイ類です。この2個体はK先生のところへ発送しました。
どちらもヌマガイだそうです。ご協力下さった方々、ありがとうございました。

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2017年11月18日はmaikyさんと第65回魚類自然史研究会(龍大瀬田)へ行きました。
この研究会は第19回から参加させてもらい、今日まで色々なことを学ばせて頂いています。
その後に釣り。maiky、Sugiura、Yso、でれれ、たいち、またまた諸氏とカワニナ捕り。

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ナンゴウカワニナを狙って瀬田川へ。入ってすぐに1個体が捕れるも、その後はさっぱり。
増水しているので、過去に多くいた場所へ近づけない。この場所は諦めました。
その時に捕れたメンカラスガイです。どうやらカラスガイとは別種のようです。

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仕方がないので模式産地へ。ここも過去に多かったですが、増水で近付けなく、思う様に捕れず。
更に一番多かった記憶のある場所へ。ここも増水でダメ。そこから少し下流へ移動し、
岩盤上の水溜りでようやく数個体が捕れました。こんなに苦労するとは思いませんでした。
先月に骨折した左足薬指を、おもっきり押し曲げてしまい、その後は痛みを我慢しながら、
採集を続けることになりました。そして左足をかばっていたら、今度は右足を攣りました。
1日経っても両方ともまだ痛みが消えません。骨折は長く苦しめるなぁ。無理し過ぎなだけかも。

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2017年10月8日はT.Naga、でれれ、とりもも、ろぃやる、ねんじん諸氏と西村でカワニナ採集。
1箇所目はクロダぽいのを捕りました。ここの"も"よくわからないので種類は言及しません。
写真は2箇所目です。このポーズは半分演出です。私は骨折しているので出来ないポーズ。

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T.Nagaさんが捕られたカワニナ類。ヤマトとタテヒダということで…。

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3箇所目はホソマキだけで空振り。4箇所目は写真のフトマキ。手はねんちゃん。
この日は割と数がいたみたいです。私は胴長を履いて採集できないので見守り。
熱量の違いはあれど、カワニナ類に興味を持ってくれているのは、嬉しいものですね。

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2017年10月1日はさわだ君と琵琶湖へカワニナ採集へ行きました。
1箇所目。この場所は初めてですが、少し離れた場所では、へんてこなホソマキが捕れるので、
ここにもいないかと探しました。そろそろ水温的に長くやれなくなってきました。

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2箇所目。長浜市湖北地区へ移動。ここは竹生島・多景島・沖の白石ではないですが、
大きく顕著な顆粒を持ち、ヤマトカワニナ(チクブカワニナ型)と呼べそうな個体が多いです。
非常に狭い一角だけで見られるため、漁師さんが竹生島周辺で漁をした際に、
漁具にチクブが付いていて、それを捨てたものが、増えた疑いもあります。
2月に行った際はゼロでしたが、この日はたくさん見られました。

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1箇所目で捕ったカワニナ類。現場は波が高くなって岸を覆い、選別作業をすると、
寒くて風邪を引きそうだったので、こんなにたくさん持ち帰ってしまいました…。
半分くらいは2つの水槽へ入れました。もう半分は茹でて胎殻を確認しました。

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想像通りへんてこなホソマキがいました。タテヒダというには縦肋が弱く、
螺層角が狭くて、体層も極端に膨らまないので、ハベ類ではない。
広義のホソマキなのでしょうが、胎殻が極端に大きく、カゴメに近いです。
しかも、左右の胎殻は形状が異なります。左はホソマキが大きくなった感じで、
右はハベ系というか親貝も含めて、何かタケシマに似ている感じすらあります。
じゃあこれらの種類は何だと言われると、合致する種類が無くて、答えようがないです。
親貝の形状から暫定的に、ホソマキとしてエイヤー同定するしかないのです。

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2017年9月16~17日は函館にいました。詳細は写真掲示板に記したので割愛します。
たいち君、高橋君、さわだ君、おりざ君、西村で、函館とその周辺へ連れて行ってもらい、
念願だった模式産地と思われる地域で、キタノカワニナを採集することが出来ました。
ここに至るまでには、たいち君らの協力があってこそです。改めて感謝を申し上げます。

このキタノカワニナ(MELANIA DOLOROSA)ですが、詳細はこちらを見て下さい。
函館と書きましたが、実際はstreams near Hakodadi(函館周辺の川)です。
1859年当時にどの範囲が函館と呼ばれていたか知りませんが、
函館市の市街地から少し離れた、函館市郊外・北斗市・七飯町あたりだと思います。
そうした地域の3箇所で採集させてもらいました。短時間でしたが満足でした。

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3箇所のうちの2産地です。縦肋の有無は同定に使えない感じです。
カワニナやチリメンカワニナと、外形で識別するのは困難かもしれません。

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チリメンBに似た個体の胎殻です。これを見るとチリメンBぽさはありません。
むしろカワニナに近いけど、カワニナよりも大きく、色が薄くて、弱く縦肋があります。

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この親貝は縫合部のくびれが強く、縦肋が有ると言っても良い個体です。
これも似たような胎殻です。何となくカワニナとチリメンカワニナの中間のようです。
芦ノ湖のハコネカワニナとは、親貝は印象が異なるものの、胎殻は似ている感じです。
あまり深く考えても、カワニナ類はナンセンスなので、考察はここで止めておきます。

日本産カワニナ属21種類のうち、カワニナ(奄美大島)とチリメンカワニナ(横浜)以外は、
お蔭様で模式産地にて採集することが出来ました。キタノのチリメンは同種の疑いもあり、
そうであればチリメンはシノニムになって、横浜も行かなくて良くなるのですが、
カワニナは生き残るでしょうね。そうなると何れは奄美大島へ行きたくなるのかなぁ…。

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2017年8月15日はさわだ君、にょろきん君、ねんじん君、西村で琵琶湖でした。
さわだ君とにょろきん君は15~17日に、琵琶湖一周しながらカワニナ採集。
その初日だけねんじん君と私がお付き合いさせてもらうことになりました。

この日は夏にしては気温と水温が低く、曇天で時々雨。そして水が濁るという悪い状況。
1箇所目は大津市。たいしたものおらん。2箇所目は高島市。濁り過ぎて深くに潜れない。
3箇所目は長浜市1。写真のコセイカワニナ、カゴメカワニナ、オトコタテボシガイが捕れた。

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4箇所目も長浜市2。左上がにょろきん君。右上がねんじん君とさわだ君。
さわだ君には私が長く着ていた、ウエットスーツをあけました。まだ使えるようです。
ちなみに、にょろきん君、ねんじん君、西村は、終始海パンマンでした。
左下が私が採集したモリカワニナ。右下がさわだ君の採集。捕り過ぎだろっ。

5箇所目も長浜市3。ここも濁って捕れない。底まで何mあるか見えないため、
まだ着かない、まだ着かない、と潜り進めて、たぶん6.5mくらい潜りました。
耳抜き4回したので、もっと深くに潜っていたかも。何せ見えないのでわからない。
ここは濁りが取れた頃に、さわだ君が再挑戦するようです。

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1箇所目で捕れたカワニナ類。タテジワかヤマロクかよくわからない。怖い。

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13日にさわだ君が沖の白石で捕った、シライシとチクブを頂きました(感謝)。
胎殻がタテヒダのように細長い。色々と考察してもナンセンスなのでこれで。

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2017年8月6日はmaikyさんと琵琶湖で採集しました。
夜のウナギ捕りが終わり、朝にカワニナ拾いしました。足が攣ったので、まともに動けず。

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2箇所で採集し、左上がmaikyさん、右上が西村、左下がmaikyさんと西村の成果です。
動画 https://youtu.be/9mzvrSLYwmM カワニナ採集は最後の方にあります。

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2017年7月2日はさわだ君とやしを君と琵琶湖で貝類採集しました。
3人ともほとんど寝ずに朝おはよう。まずはビワコミズシタダミを狙います。
2人は頑張っていましたが、ぜんぜん捕れず、2個体を捕るのに、2時間も掛かりました。
それも1個体は逸失。他の微小貝も少なくてダメでした。やはり5月頃に狙うべきですね。

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伊崎半島(近江八幡市)にある伊崎寺(棹飛堂)です。左方に小さく写るのはやしお君。
3人で伊崎半島を左回りで貝類採集してきました。すぐに雷雨による雨宿りで、
1時間超を無駄に過ごし、堀切港へ着くころには、真っ暗でした。
ライトを持っていなかったので、後30分遅れていたらと思うとぞっとします。


ざっくり通った場所です。831m歩いて行き、3345m泳ぎ、404m歩いて戻りました。
本当はもうちょっと長居して、採集したい場所や、休憩も取りたかったのですが、
日が暮れそうだったので、伊崎磯からはひたすら泳ぎ、堀切港へ向かうことに専念しました。


GoPro5で撮った動画です。2分35秒と長いので、凝視して酔わないでね。
堀切港へ上陸したときは、地面っていいもんなんだなと思いました。
普段当たり前のようにあって、気が付かないでしょうが、地面を大切にしましょう。

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3箇所で捕ったカワニナ類です。同定作業が終わっていないので、種類には言及しません。
遠泳だけに何度か不安な状況もありましたが、無事に戻ることが出来て良かったです。
私は3kmくらいは慣れているものの、2人は初めてだったでしょうから、音を上げずに、
よく頑張ったと思います。今度は沖島へ泳いで行くことも可能な気がしてきました。

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2017年5月20-21日はYさんと三重県へ魚捕りへ行きました。
ついでにカワニナ採集。1箇所目は普通のカワニナ。弱く縦肋はあるけど…。
2箇所目は写真の場所へ。あまり綺麗ではない、コンクリート化された水路。

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そこで捕れたのはクロダとチリメンAかカワニナかよくわからない個体。
こんなとこにもクロダはしぶとく生き残っているんだなぁと感心しました。

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2017年5月14日は自ら進んで苦手な山へ行きました。
本当は河口干潟へ行きたかったのですが、大雨で淡水化していると思って諦めました。
昨年から気になるカワヨシノボリの採集と、つ、つ、ついでに、つちのこ館へ立ち寄りました汗。

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建物の名称は「つちのこ館(やかた)」で1階は売店で入場は無料。
「つちのこ資料館(しりょうかん)」はつちのこ館の2階にあって入場料は300円。
けもフレは本放送の「つちのこかん」の表記から、BDで「つちのこやかた」と訂正された模様。
よく間違われるからなのか、当事者はどちらでも良いという、諦めにも似た見解もあるようです。
つちのこ観音様に手を合わせておきました。入場料を払おうと店員さんに尋ねたら、
JAF会員証ある?と聞かれ、それを提示したら、無料ですと言われて2階へ…。

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文章を読む気力が無かったので、そそくさと目に訴える物を探して歩いたら、約2分で出口へ。
えっ!これで終わり?! もう1周しようかと思いましたが、店員さんが見えたので1階へ…。
とりあえず、つちのこ焼を買いました。売店もじっくり見たかったのですが、
入場からずーっと私1人だけで、それを見られているので(ハシビロコウ)、
長居できない雰囲気でした。館には5分も居なかったですが、色々見れて満足でした。

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山村って感じのところでカワニナ採集。ここのはつるつるでかわりやすい個体。

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同水系の別の場所で採集。非常に弱いが肋があったがカワニナの範囲内でしょう。

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