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愛知県の汽水域で採集したサシバゴカイ目の一種(未同定)です。
2004年に採集してアシナガゴカイかヒメヤマトカワゴカイかと思ったけど、
何か違うなと思って、未同定のまま2017年です。

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別個体です。

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三重県の汽水域で採集したサシバゴカイ目の一種(未同定)です。
コケゴカイに似てなくもない。こんな写真ではよくわからないですね。

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汽水域で採集したコケゴカイです。採集場所は12年も前で忘れました。
以下の写真も採集場所は覚えていません。同定が難しいため、放置していました。

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ゴカイ類の知識は昆虫と同様にないですが、中央の赤線が両者は違う。同種か怪しい。
そう思ったときは、たいてい異種なんだけど、何かわからないので、一緒くたにしました。

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色合いが緑ぽくてがっしりしてそう。同居はヒゲツノメリタヨコエビかな。

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色合いが赤ぽくて弱弱しそう。コケゴカイどころかゴカイ類ではないとかだと辛いです。

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三重県の汽水域で採集したアシナガゴカイです。
同定はかなり怪しい。ゴカイ類は同定ポイントが確認できない写真ばかりで封印中。
これも2008年から封印していたけど、誤同定覚悟で出そうと思って記事化しました。
一緒にコケゴカイぽいのがたくさんいたので、これもコケゴカイの疑いもある…。

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愛知県の海で採集したサシバゴカイ目の一種(未同定)です。
ピンボケなことしか書くことがありません。汽水域では見たことが無い種類かなと。

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愛知県の海で採集した多毛綱の一種です。
ウロコムシ類かもしれません。どっちに頭があるのか、千切れているのかも不明。
夏に生物の分類に関して、mさんと車内で議論したことを、ちょっと思い出しました。

形態的に違いは見つからないが、遺伝的に別種レベルであるグループの扱い。
スナヤツメ種群、キバラヨシノボリ種群、ホトケドジョウ種群など隠蔽種群の話です。
私は分類学のルールから、形態的に違いが無ければ、一緒とするしかないと主張。
mさんは遺伝子を調べればわかるので、別種として記載するべきだと主張。

mさんの主張を基にすると、全ての生物は、遺伝子を調べないと、種類がわからないのです。
例えば、メダカと思われる形態をした魚を捕ると、普通は「メダカが捕れた」と言います。
遺伝子を調べないと、それが本当にメダカかどうか、わからないということであれば、
現場でそうした動く生物は、全て「動物が捕れた」としか、言いようが無いのです。

もっと言うと、メダカの模式標本の遺伝子は、調べることが出来ないと思われるため、
メダカの遺伝子自体が不明なのです。そうなると基準自体が無いことになります。
分類学の基準を変えれば良いと言っても、それは1+1=2に近いものがあるので、
1+1=3でも良いじゃないかと言われても、それはダメと言うしかないんですよねぇ。
研究者によっては、遺伝子だけで記載しちゃっている、1+1=3をしている人も、
極一部にいると聞きましたが、そういう論文に従う人が、どれだけいるかでしょうね。

高度に遺伝的分化した集団は、保全単位として重要という認識も、広まっているので、
それを一般の方にも、分かり易くするために、今後どうするのかは、気になったりします。
しばしば難解な種の同定は「遺伝子を調べないとわからない」というのを見かけます。
自分も言いそうになるけど、遺伝子を調べないと、わからないようなものであれば、
記載すらされていないはずです。形態的に識別可能だからこそ、記載されているのです。
同定が出来ないことを、遺伝子で逃げるのは、ちょっとなと思います。私も気をつけます。

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知多半島の海で採集(採水)したタンクの生き物のサシバゴカイ目の一種(未同定)です。
先日はタンクの中に、ミズヒキゴカイと思われる個体が、勝手に育っていました。
触っていたら、気持ち悪くなって、水槽へ放り込みました。写真を撮り忘れて後悔…。

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愛知県の海で採集したマダラウロコムシです。
こういうよくわからない生物は、隠蔽種群なことが多いので、同定に自信なしです。
一般的な認識としては、鱗のあるゴカイみたいなので、良いのでしょうね。

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ちっこい個体です。上と同種か怪しいですが…。
きっと、マダラウロコムシ属の一種、マダラウロコムシ種群、と書いたところで、
漢字は勝手に省略されて、マダラウロコムシだと、思われちゃうんでしょうね。

世間一般に、通説や常識は受け入れられる。一歩進んだ説は凄いねと関心される。
二歩進んだ説はほとんど理解されない。この二歩進んだ説を書くと、何言ってるの?
と言う感じで処理され、苦労と苛立ちが残ります。それをわかっている賢い人たちは、
一歩か二歩戻って、世間一般に合わすのですが、私にはそれが出来ないんですよねぇ。
何年も経った後で、二歩進んだ意味がようやく伝わる。その頃にはそれが通説や常識に。
苦労して草刈りして、道を作る方の気持ちも、わかって欲しいと、少し愚痴ってみました。

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愛知県の汽水域で採集したサシバゴカイ目の一種(未同定)です。
ゴカイ類はこの他に6種類ほど未同定があります。汽水域ではカワゴカイ類が多いけど、
この灰色で弱々しいゴカイ類はあまり見かけないです。単に弱っているだけなのかも…。

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知多半島の海で採集(採水)したタンクの生き物のカンザシゴカイ科の一種(未同定)です。
カニヤドリカンザシゴカイぽいのですが、棲管の丸みが弱くて交差しているのと、
河口域や内湾というよりは、流入河川が無い漁港で、塩分の高めだったことから、
近縁種なのかなぁと。ヤドリカンザシって言われれば、そうですか。と言う感じです。
虫体の細部を確認していないので、いわゆる永遠の未同定になりそうな写真ですね。

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