記事一覧

ファイル 1307-1.jpg

北海道の道端で撮影したワラジムシです。
(オカ)ダンゴムシかと思ったのですが違いました。

ファイル 1307-2.jpg
このミミズは本州にもいそうな感じ。

ファイル 1162-1.jpg

三重県の海で撮影したフジツボ亜目の一種(未同定)です。
ヒラフジツボ属かなぁ。こんなたまたま写り込んだような生物まで、同定しようとすると、
切がなくなるけど、微小貝とかは載せたくなるので、その線引きは難しい。

ファイル 1096-1.jpg

愛知県の海で採集したニホンコツブムシです。
手で開こうとしてもダメで、30分ほど陸に放置したのですが、それでも丸まってました。

ファイル 1027-1.jpg

滋賀県で採集したイカリムシ科の一種(未同定)です。
寄生されていたのはツチフキ。それを取り去ったのはワムさん。しばらく未同定シリーズです。


追記 2014年10月21日
Licht_Nさんにイカリムシに見える教えて頂きました(感謝)。

ファイル 728-1.jpg

愛知県の一時的水域で採集したホウネンエビです。
シーモンキーを彷彿させます。分類で目は同じようですが遠縁みたいです。
シーモンキーことブラインシュリンプは、ビール酵母(粉末)とスピルリナを与え続けると、
これと同じような感じになります。それはやや大きめのヨウジウオ類の餌になります。

ファイル 685-1.jpg

愛知県の海で撮影したイワフジツボです。
もう底取りゲームです。イワフジツボの塊は、手で簡単に剥がれました。
それで出来た隙間に、今度は誰が居座るのか。カルシウムたちの戦いは続きます。

ファイル 682-1.jpg

愛知県の高い塩分の汽水域で採集したキスイタナイスです。
この種類は、私の範囲内(17‰以下)で、かなり狙っていた、時期がありました。
1度だけ捕れて喜んだのですが、写真を撮る前に、バケツ内で行方不明(不覚)。
それから全く捕れず。範囲外には、たくさんいることが、わかったのですが…。

キスイタナイス。この和名はどこで区切るかで、意味が変わってくるのが面白い。
ビワで切るのかビワコで切るのか。緊急企画の和名シリーズもこれで終りです。
キスイタナイスは種群のようですが、将来的にこの和名はどうなるのでしょうね…。

ファイル 663-1.jpg

愛知県の高い塩分の汽水域で採集したアメリカフジツボです。
右腰の肉離れが治りかけて、再び断裂した感じで、想像していたより苦しんでいます。
それでも採集欲は抑えられず、先日、無理して汽水域へ。痛いを連呼しながら採集。
塩分17‰以下だろうと思って、一応塩分を測ったら22‰で、余計に痛みが走りました…。

ファイル 663-2.jpg
採集した生き物の一部です。アメリカフジツボ、コウロエンカワヒバリガイ、
ミナトオウギガニ、カニヤドリカンザシゴカイ、イガイダマシ、全て外来生物です。
更にイガイダマシはみんな死んでいたので、外来生物同士のニッチ争いがあったのかも。
他にヨーロッパフジツボ、タテジマフジツボなども。この場所も病んでいた。お大事に。

ファイル 637-1.jpg

愛知県の海で撮影したフジツボ亜目の一種(未同定)です。
キクフジツボぽいかなと思ったけれど未同定。左はカラマツガイ隠蔽種に、
右はシワノカワぽいのに踏まれています。海はやっばり厳しい環境だねぇ。

ファイル 620-1.jpg

愛知県の海で採集したイソヘラムシです。
同定は自信なし。食べる自信なし。クリスマスイブは採集予定あり。

ファイル 620-2.jpg
インソールではありません。にシムラヘソイでもありません。胃はもう少し上です。

ページ移動