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三重県の下流域で太神佐清さんが捕ったヤツメヨコエビです。
私も捕ったのですが、家に着いて確認すると、その個体は死んでいました。

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三重県の下流域で捕ったコザヨコエビです。
名前がカッコイイ。紀伊半島一周で古座川を渡ると、ようやくここまで来たかぁ感がある。

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普通のコンデジでは小さすぎて、うまく撮れなかったので、Seventeenのマクロレンズを装着し、
撮ってみましたが、これが限界でした。照明とピントが合うまで根気が必要ですね。

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福井県の川で捕ったヨコエビ目の一種(未同定)です。
見慣れないヨコエビ類がたくさんいたので、とりあえず撮影用に持ち帰りました。
輸送に弱いのか、大半は死にましたが、写真の個体は生きた状態で撮れました。
その後はオオクチユゴイの餌になりました。

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和歌山県の汽水域で採集したヨコエビ目の一種(未同定)です。
ヒメハマトビムシやフサゲモクズに似ていますが、ちょっと違う気もして未同定。

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和歌山県の汽水域で採集したヨコエビ目の一種(未同定)です。
泥底にいたのと、形態もニホンドロソコエビに似ているので、近い仲間かと思うけど特定できず。

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和歌山県の汽水域で採集したヒメドロソコエビです。
以前にニホンドロソコエビとしましたが、ヒメぽいので新記事にしました。

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愛知県の高い塩分の汽水域で採集したウエノドロクダムシです。
立派な雄だと思います。私の範囲内で捕った記憶はありません。

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抱卵した雌だと思います。誤同定の可能性も十分にあります(突っ込みどうぞ)。

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愛知県の海で採集したマルエラワレカラです。
鷲の爪ではありません。左が頭です。なんでもかんでも絡みつく節足動物。

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腰がよく曲がって羨ましい。私は数日前に右腰を痛め、今は変な動きするとかなり痛い。

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鑑賞魚用ネットにも絡みつき、外すのにひっつき虫と同じくらい、無駄に時間が掛かった。

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愛知県の海で採集したドロクダムシ科の一種(未同定)です。
ウエノドロクダムシかなぁと思ったけど、この程度の写真で同定は無理だろうね。

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愛知県の海で採集したニッポンモバヨコエビです。
ニッポンやニホンと付く和名は、外国の近縁種類と区別するためか、増える一方です。
ニホンイシガメ、ニホンアナグマ、ニホンアマガエル、ニッポンバラタナゴなど。
最近ではウナギをニホンウナギと呼びましょうと提唱された方もいますが、
外国もにいるし、和名の基本は不変であるべきなため、私は今のところウナギを使います。
なんでもかんでも日本を付け過ぎです。そのうちニッポンニホンコクになりそうです。

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